みんなの広場

東日本大震災8年目の今

死者、行方不明者、関連死を含め2万2131人が犠牲になった東日本大震災から8年の時間が過ぎ、毎日テレビ映像で現況が報道されている。今も約3100人がプレハブ仮設住宅で過ごし、約5万2千人が避難生活を続けている(参考・福島県避難者3...
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21回高槻ジャズストリートと憲法記念日

TCANのジャズストへの参加は東日本大震災を契機に8回目を数える。 21年前の第1回目は、東京の弟・俊幸から高槻在住の友人グラフィックデザイナーの江川が関与するのでという案内をいただいた。友人、南洋一と松田虔を誘って、会場を梯子した...
NEWS(会報)バックナンバー

NPO法人たかつき市民活動ネットワークNEWS(会報)64号

NPO法人たかつき市民活動ネットワークNEWS(会報)64号が発行されました。 会報第64号ダウンロード
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たかつき市民活動ネットワーク(TCAN)会報63号

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「令和」の視線

平成に代わる元号は「令和」と決まった。奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」を典拠とする。日本で記された国書を典拠とする元号は、確認出来る限り初めてである。安部首相は歴史の転換点として「厳しい寒さの後に、見事に咲き誇る梅の花...
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教育について

教師も親も子どもを充分な観察によって知ることは大事だ。さもなければ、子どもたちの関心と協力を引き出すことはできないだろう。子どもたちを、数年の間、同じ先生が担任することは大いに有用である。半年やそこらで教師が変わる学校もある。そうなると教...
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「魚釣りゲームと紙芝居」を楽しむ

8月26日(日)、居住しているマンションの集会所で、子どもたちと一緒に楽しむ集いが行われた。23・24日は地蔵盆である。台風のためにか、近くにある芥川橋の西国街道の橋詰では、お地蔵さんの御開帳のみが行われた様子であった。それというのも、ボ...
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夫婦の対話

伊藤友宣さんは「家庭のなかの対話(中公新書)」で、「対話とは、話し合ってお互いの違いを明確にし、果てしない努力の持続から逃げないことを指すのであり、そこに生じる情緒を確実に共有する中で、対立葛藤を使用し続けること」という。P160 ...
活動報告

18年度・第1・2回PPPつながりたい

第1回は8月8日に行われた。昨年度9月に打ち出された「高槻市みらいのための経営革新」を学ぶことになった。5月総会で内容について質問があったが、基本的な考え方の内、公民の役割の検証の項目を注視したいと答えている。 16年1月の議会での...
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自分を賭けてみる

人はどうしたら一番簡単に幸福になれるか、と考える。そして、あんちょこにその方法を教えてもらおうとする。だが、この世の中に幸福になる方法などというのがあるのだろうか? 人生をどう生きるのか?今この瞬間を充実させ得るか?そんなことに対す...